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FUJITA PROESS:TIPS

リンク切れ・埋め込みについて

「画像のリンク切れ」「画像の埋め込み」について

 
 

「リンク切れ」とは?

DTPでは、画像などのファイルをレイアウトソフトのドキュメント上に割り付けて表示し、元のファイルとの間に連携機能 を持たせ、元のデータを更新すると、貼り付けられたデータも更新されるようになっているものをリンクという。 データを作成し印刷のために入稿するとき、リンクしている画像などをパッケージングし忘れると「リンク切れ」が発生し、 印刷できなくなってしまいます。また、画像データをリネームしてしまったりしても「リンク切れ」は発生してしまいます。 データ作成時からドキュメントファイルとリンクファイルは同一階層そろえておき、入稿し忘れないようにしておくことが大切。
 
 

「画像の埋め込み」とは?

Illustrator上に配置した画像データを、Illustratorファイル内に文字通り埋め込んでしまうことです。画像を埋め込むと Illustratorファイル自体のの容量が増え重たくなりますが、Illustratorファイルと一体化しているのでリンク切れなどの トラブルを防ぐことができます。またIllustrator上でのプレビュー画像も詳細に表示されます。 ただし画像を埋め込んでしまうと、画像自体に変更をかけてもIllustrator上では変更されません。また入稿先での画像の チェック等ができなくなります。たとえば1色の原稿で画像埋め込みで入稿されていたのに、見た目グレースケールで 埋め込まれていた画像は実はRGBだったなんていうこともありえます。
 
● Illustrator上の「リンクパレット」で確認。
 
〈リンク〉   〈埋め込み〉
リンク   埋め込み
 
 
 
 
 
 
 

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