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FUJITA PROESS:TIPS

のせ・ぬきについて

「のせ(オーバープリント)」と「抜き合わせ」

 
 

「のせ(オーバープリント)」とは?

 

「抜き合わせ」とは?

のせ(オーバープリント)とは?   抜き合わせとは?
あるカラーの上にあるカラーを乗せて印刷すること。つまり前面にあるカラーと全面にあるカラーが混ざって印刷されること。オーバープリントでは下地の色が濃くその上にスミ文字がある場合、版ズレ等によりスミ文字と背景の間に白い隙間が空いてしまうのを防ぐことができます。ただ背面の色と前面の色によっては色が濁ってしまったり、イメージしていたのとは違う色になってしまったりしてしまいます。   オーバープリントとは逆で、背面の色と上に乗せる文字や線の色が混ざり合わないよう、重なる部分はバックに色を付けない(白)でおくこと。イメージした通りで濁りのない色が出るが版ズレ等により背面の色と前面の色の間に意図していない余白 が出てしまう場合もある。
 
● 白のオーバープリント
一般的な印刷物の場合、白はそのまま「紙の色」です。つまり、なにも色をつけないことで白を表現します。 つまり、白いオブジェクトに対してオーバープリントが指定されていると、「下の版が抜かれない」= 「消えてしまう」のです。
 
白のオーバープリント
 
 
 
 

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